脚トレはジーパンの敵?筋トレ続けてたらお気に入りのジーパンに穴空きました

以前こんな記事を書きました。

筋トレを習慣にして良かったこと、悪かったこと - 雑記ブログあるいは

この中で筋トレを続けていて悪かったことの中で、「お気に入りのジーパンが全滅した」と書いていました。

ですがこの度、これを上回る悲劇に見舞われました。それは。。。

ジーパンに穴空きました

こんなところに穴が空くなんて、

もしかして:デブ穴

とも思ったのですが、それほど太っているわけでもないし。。。

そこで思いついたのが、

「脚を鍛えたから、筋肉ついて脚が太くなったのではないか」

でした。

1回2時間以内、週3程度のトレーニングでも身体に変化があったことは嬉しいですが、その代償は大きいものでした。。。

目次

犯人は「内転筋」?

内転筋とは、内腿についている筋肉で、開いている脚を閉じる時に使われます。(大雑把な説明です)

意識しないと、日常生活では中々鍛えられるところではありませんね。

この内転筋が発達すると、股下に隙間がなくなるくらいにはでかくなります。

すなわち、デブ穴ができる条件を満たしてしまうんですね。

そういうわけで自分の股下を見てみたわけです。

場所が場所なので写真撮るのは嫌ですが、良い感じに腿がピタッとくっつくくらいには、内転筋が発達してました。

【原因1】脚トレを中心にやっていた

半年くらい前から脚トレにはまっていて、スクワットやレッグプレス、その他マシントレでひたすら追い込んでいました。

脚トレは身体の中でも大きな筋肉であるお尻や太ももの筋肉を使うので高重量を扱うことができます。

なので短時間でも強度の高いトレーニングを行うことができるので、仕事が忙しくて時間が取れない最近は特に、ジムに行く日には必ず脚トレをやっていました。

そして、脚トレの締めに必ずやっていたのが、マシンで内転筋を鍛えるアダクションマシンでのトレーニングでした。

特に意識していたわけではなかったのですが、内転筋がよく鍛えられていたんですね。。。

【原因2】ジーパンが元々ジャストサイズだった

私の服のサイズ感の好みがスキニーに近いようなスリムサイズだったんですね。

そしてこの度穴空いたジーパンは、トレーニングを始める前の身体でちょうどいいサイズのものを買ったものでした。

結果、脚トレに励んだ後の私をデブにする程度にはサイズが合いませんでした。

教訓1: 筋トレするなら、今までのお気に入りのジーパンは諦めよう(穴が空く前に!)

ある程度筋トレを継続すれば身体は変わってきます。

それは喜ばしいことですが、それは同時に、今まで身につけていたものを手放さなくてはならなくなる可能性もあるのです。

特に自分の身体にぴったりの服を好む人は、今着ている服のいくつかは諦めなければならないかもしれません。

その時に諦めた服をメ◯カリで売ったりできれば良いですが、穴が空いてしまうとどうしようもありません。

筋トレで理想の身体を目指すなら、今の自分(の服)は脱ぎ捨てていかないといけないのですね。

教訓2:トレーニングで身体が変わったら、服をチェックしよう

「破れた」なら良いんです。破れた時が明確ですから。(そういえば高校生の時木登りしてジーパンの尻の部分破いたなぁ)

「擦り切れて穴が空く」はタチが悪い。いつ穴空いたかが分からないですから。

これは私にとって大きな問題でした。

要するに穴空いたジーパンを何回かは履いていたってことですからね

まさか股下に穴空いているとは思いませんからね。

なのでトレーニングをしている皆さん、今着ているジーパンに穴空いていないか、妙に股下が擦れていないかをぜひ確認してみてください。

※ちなみに私も他の服見てみましたが、ひとまず大丈夫そうでした。

それでは