【筋トレ】筋トレの魅力について語っていきたいと思う

こんにちは、eSです。

今私は、大体週3〜4回くらいのペースでジムに通い、筋トレをしています。

最初の頃は運動不足解消のため、という漠然とした理由で筋トレをしていました。

しかし筋トレを続けているうちに、運動不足解消とは関係なく、筋トレそのものが楽しくなってしまいました。

そうして今では、会社帰りや休日を利用して週3〜4回はジムに行くような筋トレ好きにまでなりました。

そういうわけで以前、筋トレを習慣にして変わったことについての記事を書きました。

【メリット】筋トレを習慣にして変わったこと【デメリット】 - 雑記ブログあるいは


ですが、メリットとデメリット両方を書こうとするあまり、筋トレそのものの楽しさを書くことが出来ていなかったように思いました。

なので今回は、私が思っている筋トレそのものの魅力について書いていこうと思います!(と言うか、書かせてください)


目次

成果が見えるから、いつでも全力で取り組める

筋トレに限らずどんなことでも、全力で取り組めることがあるのは素晴らしいことだと思います。

そして全力で取り組むかどうかは、個人次第って部分は間違いなくありますよね。

では何故筋トレなのか

それは、やっただけのことが、自分の身体にあらわれてくるからです。

例えば、上半身を鍛えていれば、胸板が厚くなったり、肩がでかくなったり、腕が太くなったりと言った見た目の変化が出てきます。

また、トレーニングで自分を追い込んでいけば、追い込んだ部位がものすごく張っていたり、後日筋肉痛になったりと、やったことに対してのフィードバックが必ずあります。

逆に何の変化もないと、何かがうまく言っていないということなので、落ち込みますが。。。

自分の頑張りが素直に見えてくるのが魅力です。

体力がつく

純粋に体力がつきます。

少し動いただけでは呼吸が乱れなくなったり、日常生活での力仕事は難なくこなせるようになりました。

持久力とはちょっと違いますが、何もしていないときよりも、動ける体になってきました。

目標ができる

筋トレをするにはメニューを組んでいくわけですが、その時に「何キロを何回、何セット」と重さや回数といった数字で決めていきます。

そうすると「前回は40kgだったから、今回は2.5kg増やしてみよう」「来月までに○○kg持ち上げよう」と言った目標が出来てきます。

目標ができると、目標達成のために試行錯誤するようになったり、継続のためのモチベーションにもなります。

できた、という達成感を味わえる

この前まで挙げられなかった重量を、今日は挙げられた。。。

こんな時、本当に嬉しくなります。

筋トレは奥が深いですが、やっていることは単純です。

「重いものを持ち上げる」

重さ、という数字に現れる自分の限界を超えていく時、言いようのない達成感に包まれます。

数字は誤魔化せないので、時に残酷でもあるんですが、ほんの小さな成長も教えてくれます。

自分の限界を更新していく度に、「できた」という達成感を味わうことができます。

自信がついた

筋トレを始めてから、自分に自信を持てるようになりました。

それは「妥協せず自分の限界に向き合って、自分を更新し続けている」からだと思っています。

筋トレで成果を上げる(筋肉を大きくする)には、ちょっとでも自分の限界を越えようとする必要があります。

自分の身体を壊さない程度に抑えながらも、甘えや妥協なく自分を追い込んでいくことではじめて、筋肉がつくという成果がうまれます。

それが結構きついのですが、それを自分の意思でやっている!ことは、自身につながっているのだと思います。

おわりに

いかがだったでしょうか。

筋トレには運動不足解消だけでなく、いろいろな魅力が詰まっています。

とくに筋トレが普段の生活の中での自信に繋がっていくことは最初考えていませんでしたが、振り返ってみると筋トレの恩恵を感じます。

私はこれからも筋トレを続けていこうと思っているので、筋トレに関しても記事にしていけたらと思っています。

それでは