筋トレを習慣にして良かったこと、悪かったこと

こんにちは、eSです。

社会人になってから、筋トレを始めました。途中できてなかった時期もありましたが、ここ1年は割と真面目に取り組んでいます。

今では筋トレが生活の一部のようになりましたが、筋トレを習慣にしたことで私の生活に変化がありました。

今回は、筋トレを習慣にして=続けて良かった部分と悪かった部分について書いていきたいと思います。

目次

筋トレを続けて悪かったところ

お気に入りのジーパンが全滅した

これはショックでした。この点だけで脚まわりのトレーニングやめようかと思ったほどです。

筋トレを始めたばかりの時は、脂肪が落ちてくれるのか、脚が引き締まって細くなるんですよね。

でも、早速成果が出たといってそのまま筋トレを続けていたら。。。太くなりました。

具体的には、太ももと尻が入らなくなります。ウェストには余裕があるのに、ズボンが履けないというのは初めての経験でした。

加えて、何とか履けたとしても、お尻、太もも、ふくらはぎとパッツパツになります。気持ち悪いですね。

と言うわけで、お気に入りのジーパンは友人にあげるかメルカリで売るか。。。おさらばです。

着れる服が少なくなった

ジーパンの件がショックすぎて別項目にしましたが、筋トレを続けていると、持っている服のサイズを見直す時が訪れます。

特に私は細みの服が好きだったので、持っている服の半分以上は身体に合わなくなってしまいました。

ちょうど買い替えのタイミングか。。。と自分に言い聞かせていますが、思い入れのある服が着れなくなることは悲しいことです。

他人から見ると太ってる

筋肉だけつける。脂肪だけ落とす。そんな都合のいいことは出来るわけもなく、筋肉をでかくしようとしたら、どうしても脂肪もついてきてしまいます。

筋トレをすると、引き締まりもしますし、脂肪が特別増えているわけではないのですが、かさが増しているのは事実です。

これを他人が見ると、「太った」と見えるわけです。

筋トレしたことある人だったら、鍛えてでかくなってるのか、ただ贅肉がのってるだけなのか何となくわかりますが、世の中筋トレしてる人ばかりでもなく、ましてや人のことを好意的に理解して見ることなぞそうそうないわけですから、容易に「太った」という結論に達するわけです。

脳筋のレッテルを貼られる

話の流れで「最近筋トレしてる」って言うと、大抵「脳筋じゃん笑」って言ってくる人がいます。

「ジム通い」だけだとまだ大丈夫なんですよね。ランニングとかエアロバイクと言った有酸素運動の場合もありますから。

「ボディメイク」「ウェイトトレーニング」というと脳筋確定ですね。あとは「ナルシスト」というレッテル貼りもあります。

総じて人を小馬鹿にしたレッテル貼りをされるので、面倒臭いですね。気にしなければ良いんですけど、面倒です。

食べる量が増えた

まんまの意味です。トレーニング後は腹が減ります。それに食わなけりゃ大きくなれません。結果、食べる量が増えました。

最近は少し絞ろうと思っているので少し抑えてますが、食費もかさみますし、良いことはそんなにないですね。

筋トレ日を確保しなければならなくなった

飲み会の予定。遊ぶ予定。そう言ったものの中に、筋トレが加わるわけです。

しかも、ただ筋トレの日だけじゃないんです。ハードなトレーニングをしたい時は前日早く寝たいですし、トレーニングの日にわざわざアルコールを飲みたくないですし。何ならトレーニングの次の日筋肉痛の中アクティブに遊びに行きたくないですし。

ジムスケジュールが生活の中で大きな位置を占めるようになりました。筋トレに生活を支配されていきます。

(そう考えると、脳筋ってのは間違いではないですね)

常に身体のどこかに筋肉痛やだるさを抱えるようになった

私の場合はウェイトトレーニング中心なので、トレーニング翌日は鍛えた部位に筋肉痛やだるさを抱えることになっています。

特に新しい種目でいつもと違う刺激を入れたりすると、結構きます。

それが日常生活に支障をきたすんですね。例えば脚トレの日の次に、コピー取りに立ったり座ったりしようものなら相当辛いです。

あと私の場合腹筋やると、お腹の調子悪くなる気がします。腹筋はそれほど強くないので、ちょっと負荷かけるとすぐに筋肉痛になります。

結果、それが腸にも響くのか、お腹の調子は悪くなります。そうでなくても、日常の動作全てに痛みを伴うので、不快極まりないです。

筋トレを続けて良かったところ

楽しい

これが何より一番良かったことです。重いものを持ち上げることは楽しいことです。(楽しくないですか?)

最初は、痩せるため、筋肉をつけるためにやっていた筋トレですが、今では筋トレそのものを楽しんでやっています。

特に、この前まで挙げられなかった重量をクリアできたときは、達成感に浸れます。

何より、社会人になって「楽しい!」と思えることを出来ていませんでした。ですので、楽しいと思えることに出会えたこと、それに真面目に取り組めることは久々の感覚でワクワクします。

運動の習慣ができた

筋トレも運動です。生活の中で運動が習慣になったことで、体を動かす機会そのものが増えたように思いました。スポーツに対して積極的になった、と言っても良いかもしれません。

身体が動いてくれるので、積極的に色んなスポーツをやってみようという気持ちになりました。(最近ではボルダリングに挑戦してみました)

身体が動いてくれるようになったので、今後は持久力もつけていこうと思ってます。

筋トレがストレス解消になっている

バーベル担げば、嫌なことは忘れます。特にハードなトレーニングをした後には、嫌な記憶が脳細胞ごと消えてっているのでは?と言うほどに、頭はスッキリします。

自分の力を絞り切ってはじめて持ち上げることができるような重量を扱う時には、集中しなくてはいけないので他のことを考えることなぞできません。

さらに、重さを身体で受け止めているときには、少なくとも血は脳より身体に回っていきますし、下手したら酸欠に近い状態になります。他のことを考えている余裕はありません。

んで、重量を挙げ切った瞬間は達成感しかありません。達成感のおかげで、他のことは忘れてしまいます。

もしかしたら、ちょっと馬鹿になってるのかも知れません。ですが、どんなに嫌なことがあっても、「バーベル担げば嫌なことを忘れられる」というのは、私の精神衛生上非常によろしいものになっていると思います。

食べ物に気を使うようになった

筋トレの成果を最大化するために、食生活にも目を向けるようになりました。

最初はプロテインさえ飲んでればいい、という雑さでしたが、そのうちマクロ栄養素だのを気にしだしたり、ビタミンが足りてないだの、いろいろ気にしだしました。

更に、ジャンクフードや偏食を避けることが多くなりました。食べないわけではないですが、ちょっと夜食にスナック菓子を、みたいなことはなくなりました。

身体を作る物に対しての関心が高まったとも言えるかもしれません。その結果、身体に良い影響が出ていると思います。

食事に気を使うようになってから、同じトレーニングをしても筋肉のつき方が良くなったと思います。あとは肌が綺麗になった(気がします)。

無駄な夜更かしが減った

筋トレで大事なこと。それはトレーニングに加えて、食事と休息です。

筋トレは筋肉を痛めつけて壊して、回復することで前より強く大きくなろうとする身体の仕組みを利用しているわけですから、休息もまたトレーニングな訳です。

簡単に言えば、ちゃんと休まなきゃいつまでも筋肉痛がひかない、だるさが残るという不具合があるので、用事がなければさっさと寝るのが得策となるわけです。

そういうわけで、寝しなにだらだらとスマホを見るようなことはなくなり、前より寝られるようになりました。

自信を持てるようになった

筋トレを続けることで、自信を持てるようになりました。

理由は、自分の生活の中で「筋トレ」というものを続けているという達成感が自信に繋がっているのかな、と思いました。

これは筋トレ以外でも言えるかもしれませんが、仕事以外の自分の生活を漫然と過ごすのではなく、自分なりの目標を持って取り組むものがあること。そしてそれを継続できていることは、知らずのうちに自分の支えになっていると感じました。

前向きな気持ちになることが多くなった

筋トレしにジムに行くまで、どうも気分が浮かないな、という時もあります。

しかし、筋トレが終わったときに、少なくとも後ろ向きな気持ちになることはなく、むしろ前向きな、ポジティブな気持ちになれることの方が多いです。

筋トレすると〜〜物質が分泌されて〜、と言ったことが、ネットで調べると出てきます。専門的なことは分かりませんが、実感としては、やはり気分は良いものです。

スーツを着たときのシルエットが良くなった

胸板が厚くなり肩幅が広がるだけでも、ジャケットを着た時のシルエットは良くなります。

体に合ったスーツを着ることがかっこよくスーツを着るために必要なことですが、どんな体であるかもまた重要ですよね。

入社当時はまだ細身だったので、スーツに着られている感がなくはなかったですが、今はちゃんとスーツを着ている、という状態になっています。

ひどい肩こりが和らいだ
私は一時期、ものすんごい肩こりに悩まされていました。

ですが最近はほとんど肩にこりを感じることがなくなりました。

それは、筋トレしていることで、首、肩周りがよく動かされ、血行が良くなったからではないかと感じています。

肩こりの原因や血行不良や筋肉の疲労だそうなので、筋トレを続けているうちにそれらが改善されたのかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか。
私は、筋トレの良い部分の方が悪い部分を差し置いても魅力的だと感じているので、これからも続けていこうと思っています。

良い部分については、筋トレでなくても良いのでは。。。?と思うかもしれません。意思が強ければ、食生活の改善や運動の習慣、夜更かししないと言ったことは実現できますし、ストレス解消なぞ他の手段はいくらでもあるでしょう。

しかし筋トレというきっかけでそれらが付随してついてくることが、お得感があって良いなと自分では思いました。

なぜなら、楽しんでやっている筋トレが、こんなに自分に良い影響を与えているならば、一層筋トレを好きになると言うものです。

それでは