【レビュー】iPhone Xs を1週間使ってみて感じたメリット・デメリット

最近Apple製品の記事ばかり書いていますが、決してApple製品レビュアーになったわけではありません。

今の私に書けるテーマが、たまたま話題になっているので食いついています。

自分が使っているものだから書きやすいというのもありますね。


こんにちは、eSです。

先日、iPhone Xsにしました。
前まで使ってたiPhone 7からの乗り換えです。

旧: iPhone 7 シルバー 16GB

新: iPhone Xs シルバー 256GB


早速、1週間使ってみた感想をレビューしたいと思います。

目次

メリット

カメラがいい

※スマホにしては、という但し書きをつけられることも多いですが、やはりカメラの性能は高いと思います。

そもそも、私がこんなに高いiPhone Xsに買い換えようと思った理由は、きれいな写真が手軽に撮れる、ということが大きかったです。

写真に詳しいわけでもなく、特別カメラ好き、というわけではないのですが、知人にiPhone Xで撮ってもらった写真が、スマホのカメラで撮ったとは思えないほど良いものでした。

手軽に良い写真が撮れるなら。。。というiPhone Xへの憧れのようなものは前からありました。

あとスマホのカメラの性能が良いと、旅行の時に役に立ちます。

以前ヨーロッパに旅行に行ったときには、コンデジとiPhone 7を持って行ったんですが、iPhone 7でも十分にきれいな写真が撮れてました。

もちろん、コンデジで撮った写真の方がきれいでした。それは比べるまでもなく明らかにそうでした。

しかしiPhone 7の写真も、及第点よりははるかに高いレベルのものでした。

旅行の時は荷物を減らしたいですし、海外旅行の場合は盗まれる可能性があるアイテムを一つ減らすことができます。

であれば、旅行の時はiPhoneがあれば十分だな、と思いました。

ですので、カメラがいいという点に関しては非常に満足してます。

画面が大きい

ご存知の通り、iPhone Xはホームボタンやベゼルを廃したデザインで、Xsもそれを継承しています。画面が端末の上から下いっぱいに広がっている様はなかなか迫力のあるものでした。

特に画面が縦に長いために、iPhone Xsで何かを読むときなんかは、情報量が多くなるので、iPhone 7の時より快適です。インプットに関してはなかなか優れていると思いました。

画面が綺麗

Super Retinaと称される有機ELの画面はやはり綺麗です。

綺麗さ、というのは感じ方に個人差があると思いますが、個人的には「黒の黒さ」に感動しました。

確かに、初めてRetinaディスプレイのiPhoneを使ったときほどの大きな衝撃はないのかもしれませんが、「黒が黒い」ということが、他の色を鮮やかに見せているのかな、と感じました。

素人考えですけどね。

文字入力がしやすくなった(両手)

画面の横幅が広がったことで、qwertyキーボードでの入力が格段にしやすくなりました。

文字入力をするとき両手持ちならば、相当早く文字を打てるようになりました。

このブログの記事も、iPhone Xsで書いています。(まだパソコンを持っていない)

Face IDが思ったよりは便利

iPhone 7からの乗り換え組なので、Touch IDとの使い勝手の差が気になるポイントでした。

【iPhone Xs】Touch IDからFace IDになって変わったこと - 雑記ブログあるいは

パスワード入力のときなどは、Touch IDの時のように指を移動させる必要すらなく、ほぼ自動でパスワードが入力されました。

デメリット

ホールド性に欠ける

個人的なことですが、私の手のサイズからすると、少しでかいです。しかもステンレス仕上げのため、ちょっと滑る。

まだ落としてはいないですが、今後落とす可能性は大いにあります。しかも裏面がガラスのため割れの被害が大きいことが、ホールド性の低さのデメリットを大きくしています。

しかも私はiPhoneにケース等を付けない派閥の人間なので、対策のしようがありません。気をつけて扱わねば。。。

片手での文字入力がしづらい

ちょっとでかいが故に、片手での文字入力がしづらいです。画面も横いっぱいになっているため、右手で持った時に親指が端まで届きません。

大きさに加えて重さもあるので、支える指が結構疲れます。特に小指が辛くなってきます。

一応、ソフトウェアキーボードを片側に寄せることで、指が届かない点は解決できますが、重さはどうしようもありません。

ちょっと長めの文を打つ時は、両手入力必須だと思います。

Face IDが思った通り不便

どっちやねん!って思われるでしょうが、あくまで思った通りの不便さ、ということです。

逆にいえば、思った程度の不便さだったので、まだ良いのですが。

高い

これに尽きます。
電話にこの値段は高すぎる。買っておいてなんですが。13万近くします。

カメラの性能の高さから、電話 + コンデジを買ったと考えれば値段から目を背けることもできなくはないです。

またここでは紹介していないですが、iPhone XsはA12 Bionic とかいうお化けCPUを積んでいる。

その性能を考えればこの値段も理解はできなくないですが、それでもスマホに必要かと言われれば、"NO"です。載っていれば便利なんですけどね。オプションだったらチェック外すでしょう。

おわりに 〜それでも私が買った理由〜

ここまで読んでくださってありがとうございます。

iPhone Xsは話題にはなってますが、いかんせん高価なため、購入をためらってる方も多いと思います。

そんな方にとって、この記事が1つの判断材料になってくれれば嬉しいです。


最後に、私がiPhone Xsを買った理由について。

良い点、悪い点を比べてみると、良い点の旨味に比べて、悪い点の方が目立っているように見えます。

特に値段は、私のとっては非常に高価なものでした。

しかし私は、iPhone Xsに変えて良かったと感じています。

長く使うものとして、良い買い物ができた

このiPhone Xsは長く使おうと思っています。

具体的な年数は決めていませんが、壊れたりOSのサポートが終わったり、操作がもっさりして実用的でなくなるまでは使おうと決めています。

そう考えたとき、今手に入るものとして最も優れているiPhone Xsシリーズというのは良い選択肢だと思いました。

これだけのお化けスペックならば早々に使い物にならなくなることはないでしょうし、サポートも手厚いので、壊れてどうしようもなくなるまでは直しながら使えるでしょう。

流行りに乗ることができた

今まで私は、流行りの物にいち早く飛びつくことをしてきませんでした。

その理由は、興味がなかったか、興味があっても、出始めの頃は不具合がー、とかを気にしていました。

ですが、ちょうどiPhoneを買い換えようかと思い始めた時にiPhone Xsの発売発表され、思い切って飛びつきました。

末尾にsがつくモデルは、モデルチェンジよりも不具合が少ないというのも、ちょうど良いかなと思いました。

それに、こうしてブログのネタにも出来ましたし

自分が使いたいと思ったものを手に入れることができた

何よりもまず、私が使ってみたいと思ったことがiPhone Xsを買った1番の決め手でした。

今までの機種選びでは、iPhoneにしようと思ったことはありましたが、iPhoneの何にしよう!と言って決めたことはありませんでした。

そんな中でiPhone Xsは、他でもなくiPhone Xsを使ってみたいと思わせるものでした。

使いたいと思ったものを、思ったように手に入れることが出来たので、良い買い物だったと思っています。(それにしても高かったですが。。。)